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女医

正しい対処方法

ほくろやいぼは、体の様々な場所にできる可能性があります。大きくなってしまい目立つので困っている場合や、小さいけれど数が多くなり悩んでいる場合など、人によって悩みの種類は多岐にわたります。ほくろといぼはよく似ていますが、実は異なったものです。その見分け方を簡単に説明します。まず、ほくろは皮膚上で点状に多数存在しますが、狭い範囲で複数できる場合はほとんどありません。発生原因は紫外線や、メラニンによるものが多く、黒や茶色などの色がついている事が多いです。ほくろは平たいものや、膨らんでいるものもありますが、基本的に無害です。いぼの場合は、ウイルス感染が原因である場合もあるので、狭い範囲に多くできるのが特徴だと言えます。いぼは、表面が皮膚の色とさほど変わらないものが多いです。しかし、治療をしないとウイルスの感染が広がり、かゆみや赤みを帯び、出血する場合があります。そのため、いぼを見つけた時には早めに皮膚科の受診をしておくと安心です。また、ほくろといぼは簡単に見分ける事が出来ますが、判断が難しい場合も必ず医師に診てもらうようにして下さい。主なほくろの種類は主な2種類あります。1つは色素性母斑と呼ばれるもので、母斑細胞と呼ばれる黒い組織がいくつもの層に重なり、盛り上がってくるホクロです。レーザーもしくは切除手術で取り除くことができます。もう一つは単純黒子で、メラニンを作り出すメラノサイトが原因で発生します。大きさは1〜2ミリと小さいものが多いです。そして、いぼの主に3種類あります。1つは扁平疣贅と呼ばれ、顔や手の甲にできやすい表面が平らで小さないぼです。ウイルス感染が原因と言われており、小さなものは自然と消滅する事があるようです。2つ目は尋常性疣贅と呼ばれており、手足に硬く盛り上がる角化性病変の事です。こちらもウイルス感染が原因で、徐々に大きくなる可能性が高いと言われています。3つ目は老人性疣贅で、一般的には老人性のいぼと言われています。数mm〜1cmくらいの良性腫瘍です。このようにほくろやいぼには種類がありますが、どちらも取り除く事は可能です。その方法は切除法や電気凝固法が用いられます。

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